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24時間計画換気で室内の空気はいつもクリーン |


IHはトッププレート上に雑誌や新聞紙を置いても安全 |

「私たちだけでは大きなことはできませんが、地球環境保全のために自然エネルギーの中で暮らしたいと考えていました。私自身、ほんの少しですが、太陽工発電や風力発電に関心がありましたし、妻も環境問題には日ごろから関心を持っていました」
十五年ほど暮らした以前の家は、周辺の交通量が多く空気も汚れていて良好な住環境とはいえなかった。そこで、緑豊かな環境を求めて住み替えを決意したIさん。家づくりを研究するために訪れた住宅展示場で一枚の看板を目にする。
「太陽光発電」−。この看板がセキスイハイムとの出会いとなり、具体的なプランづくりに話が進んでいった。ただし、この時点ではオール電化住宅は念頭になかったようだ。それでも「暮らしの中から火気を排除したい。(それまで使っていたプロパン)ガスは使いたくないという思いは頭の片隅にありました」というIさん。担当者の説明を聞くほどにオール電化住宅に魅力を感じていった。まずはIHクッキングヒーター。高い熱効率でエネルギーに無駄がない。「エコキュート」は大気熱を汲み上げて給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムの使用で高い環境保全性を実現できる。「太陽光発電とオール電化それは私たちが求めていた暮らし方だったのかもしれませんね」


新しい暮らしへの戸惑いは全くなかった。奥さまは「IHの機能は事前に研究しましたが、思ったより使い勝手がいいですね。料理中、鍋のそばに雑誌や新聞紙を置いても安全なところが気に入っています」。風呂好きのIさんは「いつでも、すぐにお風呂に入れます。わかしてから時間が経っているからでしょうか、お湯の感触も柔らかい気がします」。
新居には二十四時間計画換気システムも標準装備されている。「わずかなことでしょうが、炎がないことで室内の空気も汚れません。オール電化と計画換気はきっと、相性がいいんでしょうね」とご夫妻。
ランニングコストも激減した。今年の夏は特に、太陽光発電が本領を発揮。「猛暑に耐えられず、冷房をがんがん使いましたが、それでも以前の家の光熱費よりずっと安くなっています」 |
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