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暮らしが快適に便利になるほど増大するエネルギー消費量。 このエネルギーは無限ではなく、ムダ使いは地球の温暖化やオゾン層の破壊など、環境や生態系に多大な損失を与えるばかりか、私たちにも様々な問題となって降りかかってきます。 これからの住まいには、環境へも配慮しながら、住み心地と経済性をみたす基本性能の高さや先端技術の導入が必要不可欠となってくることでしょう。


セキスイハイムは、地球の環境保全や限りあるエネルギーの有効利用を推進するために、主要な建物すべてに太陽光発電システムを搭載する事が可能です。環境を汚さないクリーンエネルギーの活用で、エネルギー資源を保護するだけでなく、冷暖房時等に必要な電気エネルギーを自ら生み出すことで家計費の削減にも大きく寄与。省エネ、環境保全を実現しながら豊かな暮らしをお届けしていきます。
風力発電や廃棄物熱利用など、資源制約が少なく、環境負荷の小さい新エネルギーが注目されています。その中でも、個人レベルで実現できる太陽光発電は、次世代を担う最も重要なエネルギーのひとつです。
(右イラスト:総合エネルギー統計、資源エネルギー庁)
太陽光発電システムによる自家発電は、CO2の発生を制御。一邸で、年間約540kg-C/年(3kWシステムの場合)※ものCO2削減が可能です。クリーンエネルギーを利用した暮らしが環境保全につながります。
※石油火力発電のCO2排出原単位 (0.196kg-C/kWh)と太陽光発電のCO2排出原単位 (0.017kg-C/kWh)をもとに、システム製造時に排出されるCO2の量を20年間(想定使用年数)で割った量
地球上のどの地域でも享受できる、膨大な太陽光のエネルギー。化石燃料の代替エネルギーとして、今注目をあびているこのエネルギーは、石油にして一邸で年間約9300リットル以上※にもなります。
※年間の日照時間が2000時間の東京において、50m2の屋根が受けるエネルギー量
無限にふり注ぐ太陽光エネルギー。石油などの化石燃料の寿命が残りわずかなのに対して、太陽光エネルギーは無尽蔵。少なくとも数十億年は枯渇の心配がないと言われています。

 
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