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| 阪神淡路大震災の死傷者の多くは建造物の損壊によるものですが、家屋そのものの倒壊は免れたとしても、家具が倒れたことで、その下敷きになったり逃げ道をふさがれたことで負傷した人が、負傷者全体の半数近くを占めました。耐震性能にすぐれた家屋でもこのような二次災害までは防げない、この悲劇を繰り返したくないというセキスイハイムの思いから生まれたセキスイハイムの進・免震住宅。免震システムを強固な躯体を持つセキスイハイムに組み込み、地震の揺れ自体を制御することで、大地震による家具類の転倒を防いで、命や家財を守ると同時に、大きな揺れによる恐怖や不安から家族を守ります。 |
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※「阪神大震災による建物の損壊と負傷に関する
実態調査委員会」による「実体調査報告書」より |
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