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阪神淡路大震災でも判明した地震の本当の怖さは、家屋そのものが倒壊を免れても、家具等の転倒によって逃げ場をふさがれたり、下敷きになることです。つまり、倒壊しない強固な「耐震構造」に、地震の揺れを大幅に減少させ家具等の転倒を防ぎ、命や家財を守る「免震構造」が加わって、本当に地震に強い住まいと言えるのです。

□pick-up1:命や家財、そして地震の恐怖から家族を守ります。

 
  セキスイハイムの進・免震住宅は、「構造解析・振動解析・地盤解析」の独自技術による「免震機能」と鉄骨ボックスラーメン構造の強固な「耐震機能」の組み合わせで、本当に地震に強い家を実現しました。  
地震や暴風等に対して強くしなやかな構造で、建物を守ります。   建物と基礎の間に組み込まれた免震装置が作動し、地震の揺れを建物に伝えません。
 
  セキスイハイムの免震システムは、高性能ベアリング方式を採用。阪神淡路大震災クラスの地震力(最大820gal)が加わっても、その揺れを100gal程度、つまり1/8にまで低減します。  
ハイムの免震システムならどのような地震に対しても100gal程度にまで低減
(想定地震を超えるものは除く)。
阪神淡路大震災クラスの揺れ(最大820gal)でも約1/8(100gal程度)まで低減。
阪神淡路大震災の死傷者の多くは建造物の損壊によるものですが、家屋そのものの倒壊は免れたとしても、家具が倒れたことで、その下敷きになったり逃げ道をふさがれたことで負傷した人が、負傷者全体の半数近くを占めました。耐震性能にすぐれた家屋でもこのような二次災害までは防げない、この悲劇を繰り返したくないというセキスイハイムの思いから生まれたセキスイハイムの進・免震住宅。免震システムを強固な躯体を持つセキスイハイムに組み込み、地震の揺れ自体を制御することで、大地震による家具類の転倒を防いで、命や家財を守ると同時に、大きな揺れによる恐怖や不安から家族を守ります。
※「阪神大震災による建物の損壊と負傷に関する
実態調査委員会」による「実体調査報告書」より
Chapter02:地震の「揺れ」を制御する 》
Chapter03:セキスイハイムの免震システムの仕組み 》
セキスイハイム免震システムQ&A 》
 
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