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賃貸住宅のLCC
耐久性の高い外壁や屋根材でも、塗装してある限りメンテナンスフリーとは言えません。見た目は悪くなくても、目に見えないひび割れなどで性能が落ちている場合があります。塗装した外壁や屋根材が完璧に性能が保てるのは、長くて10〜15年と言われています。この期間を目安にメンテナンスをする必要があります。「いつもきれいな外観」は入居者の賃貸住宅選びの目安の一つ。また、オーナーさんにとっても外壁や屋根の塗り替えなどの補修費が低コストですむメリットがあります。
≪10〜15年に1回は必要なメンテナンス費用の目安 》(東京地区当社調べ)
一般に住宅検討時には、建築コストだけで高い安いを判断しがちです。
でも実際には保全費、修繕費や毎日の光熱費など、ランニングとメンテナンスコストの両方がかかってきます。これがLCC(Life Cycle Cost)です。長く生活拠点となる住まいだからこそ、
将来的に住まいにかかるトータルコストを考えた住まい選びが大切です。
1. 住まいそのものが長持ちすること。
住まいの基本となる建物の構造体の耐久性。鉄骨の家であれば防錆性能、木の家であれば防腐、防蟻処理などがポイントです。
セキスイハイムは、1〜3階の全ての柱と梁に高耐久メッキ(ZAM)を採用。だから、錆にも強く、腐食を抑制します。住まいを長持ちさせる加工が随所に施されています。
ツーユーホームは、構造体の木造は全て人口乾燥された、含水率19%以下のもの(KD材)だけを使用。さらに構造体は防腐処理のため、組み立て前に薬剤に浸ける浸浸処理か、真空状態から加圧しながら薬剤を注入する加圧注入処理を行い、組み立てた後では塗ることのできない接合部や外壁接触部分にも十分に薬剤を浸透させます。これらの作業は全て工場内で行われ、建築地の土壌を不用意に汚染することもありません。また、床下の土壌にはシロアリの生息条件をなくす土壌処理も行います。
※ZAMとは、亜鉛にアルミニウム(6%)とマグネシウム(3%)を加えた容融メッキ。メッキ層に含有されるマグネシウムとアルミニウムの効果でメッキ層の腐食を抑制します。
2.
次世代省エネ基準V地域をクリアする断熱・気密性能
すごし安さの目安となるハイムのQ値は2.4W/m
2
kという数値。一般的な住宅(省エネ基準W地域仕様)と比べ、年間での光熱費が21,000円も違っています(155m
2
の住宅で試算)。
3. 60年以上メンテナンスフリーのステンレス屋根材を採用(レトアフラット屋根タイプ)
従来のメッキ処理(防蝕)を大幅に上回る高耐久性を実現し、構造体をしっかり守ります。
4. タイル外壁なら塗り替えの必要もありません。
本物のタイルを使った外壁なら再塗装の必要もなく、簡易なメンテナンスで60年以上も安心です。
5.
リフォーム時の費用も安上がり。空間の変えやすいラーメン構造。(ハイム)
6.
点検費用、メンテナンス契約料不要の60年長期サポートシステム
5年ごとに長期にわたり、無料診断を実施しています。住まいの健康診断に費用がかかりません。