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プラン例-4
賃貸住宅を経営するのは、大地主さんなど土地をたくさんお持ちの方だけと思っていませんか?「夢のマイホームを実現したい」「でも資金がない」、「土地を相続したけれど、税金のために土地を売らなくてはならないのか」。そんな身近な例で、今は安定した収入を得られているプランをご紹介いたします。
広すぎる土地、道路に面していない土地、活用に難しい土地などもあり、資産整理がめんどうである。
*お母様から相続を受ける、ご主人様の妹様と弟様がいらっしゃる
高齢のお母様に万一のことがあったら...。
お母様名義の土地資産
更地、田畑、山林など 不動産相続税評価額 7,480.6万円
■莫大な相続税の調達のため、残しておきたい(価値の高い)土地から売却しなければならない。
× 基礎控除額の8,000万円を除いても、ひとりあたり2,000万円を越える相続税が発生。
× 一般のサラリーマン世帯なら、物納または土地の売却収益で対処せざるを得ない。
× しかし、土地はすぐには買い手がつかない。すぐに売ろうとすれば、「良い土地」を「安く」手放さねばならない。
■売却せずに活用することで、相続税を2分の1に軽減できる。
○ ふたつの側面から相続税評価は減額できる。
(1)貸家を建てることで土地の相続税評価額を減額。
(2)アパートの建築費を自己資金や借入で行う。
○ 1人当たりの税額は、1,233万円と約半額に減額される。さらにアパートの家賃収入も期待できる。
アパート3棟 総建築費
賃貸条件
1億(ローン1億)
5万円×12戸=60万円/月
■年間720万円のアパート収入で、資産がふくらんでしまう可能性も。例えば20年ほど後には再び対策を。
●増えていく資産に対する相続税対策を意識しつつ、事業の継続のためアパートの建て替えなどを行う。
●常に事業収益と資産と借入金のバランスを考えることがポイント。
アパート3棟 総建築費
賃貸条件
1億(ローン1億)
5万円×12戸=60万円/月
70歳になられるお母様名義の土地が多数あり、土地評価額は総額でおよそ3億4,000万円。土地は分散しており、荒地、山林、田畑など買い手のつかないものが多数含まれていました。数年前に、お父様が亡くなられた時の相続で、約9,000万円もの相続税を支払う体験をされていたG様。相続税を払うために銀行から借入れし、条件のよい土地を安価で売るというご体験をお持ちでした。お母様の体調が悪く、万一のことも考えられる状態。ご兄弟もおられることから相続対策に頭を悩ませておられました。そこで、評価の高い土地から積極的に利用することで相続税の減額をすることに。順にアパートを建築し、賃貸住宅の経営を行うことで「減税+家賃収入」というプラス効果がでました。賃貸住宅経営で、税金に対する不安が少なくなると同時に安定した収益を得ることができ、ご満足されています。
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